コテパーマのこだわり全解説 パーマが長持ちする7つのこだわり【銀座理容師が公開】

直毛でトップが全然動かない…ワックスをつけてもほとんど変わらない…
コテパーマをかけたことあるけど、次の週にはもう緩くなってしまった…
「パーマって傷む」って聞くから、ずっと迷っている…
朝のスタイリングに15分以上かけているのが正直しんどい…

そんな悩みを持っているメンズは多いんじゃないでしょうか?

実はこの悩み、すべてコテパーマで解決できる可能性があります。
そして

「かけたのに1週間でへたった」

「パーマしたらめちゃくちゃ傷んだ」

という経験がある方は、施術の工程にこだわりがあるかどうかで仕上がりがまったく変わることを、ぜひ知っていただきたいのです。

この記事では、以下の方に向けて書きました!

  • 直毛でスタイリングが面倒と感じている方
  • コテパーマに興味があるが「傷む」のが心配な方
  • 以前かけてみたがすぐ落ちてしまった経験がある方
  • なぜ理容師によって仕上がりが変わるのか気になる方

コテパーマは、アイロンを当てる技術だけで決まるわけではありません。

前後の処理工程にどれだけこだわっているかが、カールの持ちと仕上がりの質を決めます。

この記事では、私が施術で大切にしている7工程のこだわりをすべて公開します!

私は、メンズ特化の東京都内某理容室で10年修行をし、2021年4月に東京銀座にて独立した斉藤といいます!

コテパーマとフェードカットを得意とし、年間約2,500名のお客様を施術しています。

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では、さっそく「コテパーマのこだわり」について解説していきます。

目次

コテパーマ(アイロンパーマ)ってなに?

一般的なパーマとの違い

パーマには大きく2種類あります。

ひとつはコールドパーマ

ロッドに髪を巻きつけて薬剤をつけてカールをつける、昔ながらのいわゆる「パーマ」です。
(波巻きパーマ、ツイストスパイラルもこちらにあたります)

もうひとつがコテパーマ(アイロンパーマ)
薬剤で髪の結合をゆるめてから、加熱したアイロンで形をつけ、最後に薬剤でその形を固定するパーマです。

コールドパーマと比べたときのコテパーマの特徴はこちら。

  • 仕上がりがナチュラル:コールドパーマのような「いかにもパーマをかけた」という感じが出にくい
  • 直毛でもしっかりかかる:硬い毛質にも、熱の力で形をしっかり定着させられる
  • 部位を選べる:サイドだけ・トップだけ、など部分的に施術できる
  • スタイリングが楽になる:朝はワックスをなじませるだけで決まる状態を作れる
  • 伸ばす過程にもかけられる:細いアイロンで巻くので短くてもかけれる

直毛メンズに特に向いている理由

直毛の髪は、毛のコシが強く横方向に広がりやすいという特性があります。

「コールドパーマをかけてみたけど、乾かしたらほぼ落ちていた」という経験がある方も多いはずです。

コテパーマはアイロンの熱を使って形を定着させるため、直毛のコシの強い毛質の方でもしっかりとカールが入ります。

また、アイロンの径(太さ)を変えることで、効果を細かくコントロールできます。

  • 細いアイロン(約3mm):サイドの膨らみをギュッと内側に収める。「バレないパーマ」レベルの自然さ
  • 太いアイロン(約10mm):トップにゆるやかな動きをつける。直毛をくせ毛風に変換

直毛で横がツンツンに膨らんでいたのに、施術後はスッキリしたシルエットになって、セットが本当に楽になりました!

なぜ「かけ方」だけでは差が出ないのか

コテパーマのクオリティを決めるのは、アイロンを当てる技術だけではありません。

正直に言うと、「アイロンの使い方」ももちろん大事ですが、「前後の工程」もカールの仕上がりと持ちに大きく影響します。

髪の内部で起きていること

少しだけ髪の構造の話をさせてください。
興味のない方は飛ばしてもらって大丈夫です笑

髪の毛の内部には、コシや強度を決めるタンパク質の結合がたくさんあります。

パーマとは、薬剤でこの結合をいったん切って、アイロンで形をつけて、また結合させる施術です。

この「また結合させる」ときに、髪の内部がどんな状態かによって、仕上がりの質がまったく変わってきます。

  • 施術前に髪の内部がしっかり補強されていれば → カールが均一に定着し、持ちがよくなる
  • 施術前の補強が不十分だと → カールの定着がムラになり、すぐへたってしまったりプチプチ切れてしまうことも…

前後の処理が「カールの質」を決める

コテパーマの施術は大きく分けると、

前処理 → 1剤(パーマ液) → 中間処理 → アイロン → 2剤(定着) → 後処理

という流れで成り立っています。

アイロンを当てるのはこの流れの中の一部でしかなく、前後の処理工程がしっかりしているかどうかが、仕上がりの差を生んでいます。

「以前コテパーマをかけたのにすぐ落ちた」という経験は、多くの場合、この前後の処理が十分でなかったことが原因として考えられます。

斉藤の7工程をわかりやすく解説!

私のコテパーマ施術は、7つの工程で構成されています。
それぞれの工程に明確な「目的」があります。

斉藤のコテパーマ 7工程

① 施術前の内部補強

② 髪質に合わせた薬剤+補強剤の選択・塗布

薬剤の洗い流し(超重要)

④ アイロン前の下準備(中間処理)

⑤ アイロン施術

⑥ カールを定着させる(2剤の塗布)

⑦ 後処理・最終補修

工程① 施術前の内部補強

アイロンを当てる前の最初の工程です。

施術前に髪の内部に必要な成分を補給して、この後の施術ダメージを最小限にする準備をします。

たとえるなら、家を建てる前に基礎工事をするイメージです。

基礎がしっかりしていれば建物は安定します。

専門的には「髪の内部の接着剤のような役割をする成分(CMC)を補給する」のですが、お客様に伝えるとしたら「この後の施術に耐えられるように、まず髪を強化する工程」です。

ここでの処理を丁寧にすることで、後の施術でのダメージ量が変わり、仕上がりの手触りとカールの持ちに直接影響します。

工程② 髪質に合わせた薬剤の選択・塗布

パーマ液(1剤)を塗布する工程です。

この薬剤が髪の結合をゆるめて、アイロンで形をつけられる状態にします。

重要なのは、お客様の髪質とダメージの状態に合わせて薬剤の配合を調整することです。

「ダメージの少ない硬い直毛」と「以前にパーマやカラーを重ねてきた傷んだ髪」では、同じ薬剤をそのまま使うわけにはいきません。

その日その方の髪の状態を見て、薬剤の種類と濃度の組み合わせを変えます。

さらに、薬剤の中に髪のたんぱく質を補修する成分を一定の割合で混ぜることで、「髪を還元しながら同時に補修する」という一石二鳥の処理を行います。

パーマ液を塗りながら内部が修復されていく、というイメージです。

工程③ 薬剤の洗い流し

1剤を洗い流す工程です。

「ただ流すだけでは?」と思うかもしれませんが、この後にアイロンの高温が加わるため、薬剤の残留を徹底的に取り除くことがとても重要です。

薬剤が残ったままアイロンを当てると、熱と薬剤の相乗効果で髪が必要以上に傷む原因になります。

「軽くシャンプーで洗う」というひと手間が、施術後の仕上がりとダメージに大きく影響します。

また、この段階で髪はやわらかく扱いにくい状態のため、泡で優しく包み込むように洗うことが大切です。

洗い流さずにタオルなどで拭き取る方法もありますが、この方法は必要以上にダメージが出る可能性があるため、私はダメージを最小限に抑えたいので必ず洗い流す方法をとっています。

工程④ アイロン前の下準備(中間処理)

ここが私の施術の中でも最もこだわっている工程です。

中間処理では、複数の処理剤を順番に使って「アイロンの熱に耐えられる状態」を髪に作ります。

  • 薬剤でアルカリ性に傾いた髪のpHを元に戻す
  • 熱から髪を守る保護剤を塗布する
  • 余分な水分を取り除いてアイロンの精度を上げる

最後にドライヤーで髪を乾かしてアイロン施術に入ります。

この工程を丁寧にするかどうかが、カールの入り方の均一さと再現性に直結します。

工程⑤ アイロン施術

コテパーマのメインとなる工程。

加熱したアイロンで髪に形をつけます。

コテパーマの最大の強みは、アイロンの当て方を部位ごとにリアルタイムで調整できることです。

「サイドはしっかり収めたい」

「トップはゆるやかな動きにしたい」

「前髪だけ流れを出したい」

など、一人ひとりのなりたいスタイルに合わせて、アイロンの太さ・当て方・スピードを変えながら施術します。

ロッドを使ったコールドパーマでは「巻いたらあとは薬剤に任せる」しかできませんが、コテパーマは最後の一束まで手の感覚で形をコントロールできます。

工程⑥ カールを定着させる(2剤の塗布)

アイロンでつけた形を「固定」する薬剤(2剤)を塗布する工程です。

ここで髪の内部の結合が再び固定されて、カールが定まります。

重要なのは、髪質や施術の種類によって2剤のタイプを使い分けることです。

「速効型」と「じっくり型」があり、それぞれ特性が異なります。

詳しくは後の「2剤の使い分け」セクションで解説します。

工程⑦ 後処理・最終補修

施術の最後の工程です。ここにもこだわりがあります。

ステップA:残留薬剤の除去
パーマ液は性質上、施術後も髪に残りやすい成分を含んでいます。
専用のクレンジング剤を使って、残留した薬剤成分を取り除きます。
これを怠ると、施術後も数日間にわたって髪への影響が続くことがあります。

ステップB:最終的な内部補修
残留薬剤を除去した後、もう一度工程①で使った補修成分を全体に補給します。
施術全体を通して消費された成分を最後に補充することで、カールの持続性と翌日以降の手触りを底上げします。
追加の材料費は不要な工程ですが、「翌日以降にお客様が感じる手触り」に確実に差が出ます。


こだわり①:中間処理の「水分コントロール」

7工程の中でも特に技術的なこだわりがある中間処理(工程④)について、もう少し詳しく解説します。

なぜ「水分」が問題になるのか

中間処理では、髪のpHを整えたり、内部を補修したりするための処理剤を複数重ねて塗布します。

これらの処理剤には、カールを長持ちさせるために必要な成分が含まれています。

ところが、処理剤を塗った後の髪はかなりの水分を含んだ状態になります。

この水分が多いまま次のステップに進むと、せっかく補給した成分が水分と一緒に流れ落ちてしまうのです。

スポーツドリンクを水で薄めて飲むようなものです。

成分が薄まれば効果も薄まります。

具体的に何をするのか

pH調整の処理剤と補修処理剤を塗布した後、タオルで優しく押さえ拭きして余分な水分を取り除きます。

その後に熱保護の処理剤を重ねて塗布し、ドライヤーで乾かしてアイロン施術へと入ります。

たったこれだけのことですが、この一手間で:

  • 処理剤の成分が髪にしっかり定着する
  • その後のドライが均一になる
  • アイロンを当てたときの髪の水分量が安定する

という連鎖が生まれます。

カールの「再現性」が上がる理由

水分量がバラついていると、アイロンを当てたときの熱の入り方にムラが生じます。

ある部分はきれいにカールが入り、別の部分は形がつきにくい、という状態が起きます。

水分をコントロールすることで、アイロンを当てたときの熱の入り方が安定し、「毎回きれいなカールが入る」という再現性が上がります。

お客様から「前回と今回で仕上がりが違う」と感じさせないためにも、この工程の精度は非常に重要です。


こだわり②:後処理の「仕上げ補修」

「薬剤を流してトリートメント」で終わらせない理由

多くのコテパーマ施術では、2剤で形を定着させた後にトリートメントを施して終わりです。

私の施術では、残留薬剤を除去した後にもう一度、補修成分を全体に補給する工程を加えています。

なぜもう一層補給するのか

工程①でも内部の補修・補強を行いますが、コテパーマの施術では薬剤・水・アイロンの熱のすべてが髪に加わります。

施術終了時点では、最初に補給した成分の一部が施術の過程で消費されています。

ここでもう一度同じ補修成分を補給することで:

  • 施術直後の手触りが整う:ダメージ感が残りにくくなる
  • カールの持ちが伸びる:髪の内部が補強されることで、カールが落ちにくくなる

追加の材料費は発生しない工程ですが、「翌日以降にお客様が感じる手触り」に確実に差が出ます。

帰宅後も「なんかいつもより髪の状態がいいな」と感じていただけることが、この工程へのこだわりの目標です。


2剤の使い分け — 髪質に合わせて定着剤を変える

「2剤」とは、アイロンでつけた形を固定する薬剤のことです。

実は2剤には大きく2種類のタイプがあり、お客様にわかりやすく言うと:

  • 速効型の定着剤:反応が速く、軽くふわっとした質感に仕上がる
  • じっくり型の定着剤:反応はゆっくりだが定着力が強く、ハリとコシのあるカール感が続く
速効型じっくり型
定着力標準高い
質感軽い・ふわっとハリコシ・しっとり
向いている施術コテパーマ全般ロッドパーマ、軟毛

コテパーマはアイロンの熱で物理的に形を作ることができます。

そのため、化学的な定着力が少し控えめな速効型の2剤でも、十分にカールを固定することができます。

また、速効型は髪に残留する成分が少ないため、軽やかでナチュラルな仕上がりになります。

これがメンズショートの「自然な動き」という仕上がりとよく合うのです。

「同じコテパーマをかけたのに仕上がりが違う」という経験がある方は、この部分に違いがあった可能性があります。


コテパーマのダメージに対する考え方

「パーマって傷むんじゃないの?」

これはよくいただく質問です。

正直にお答えすると、ゼロとは言い切れませんが、適切な処理をすれば必要以上に傷むことはないと考えています。

「攻め(薬剤・熱)」と「守り(補修・保護)」を交互に繰り返すことで、仕上がりとダメージのバランスを最適化する考え方です。

工程①の内部補強から始め、工程⑦の最終補修まで、ダメージが生じる工程の前後を必ず補修・保護の工程で挟むという構造で施術しています。

「以前パーマをかけたけどすぐ落ちた」という経験は、ダメージが大きかったのではなく、カールがしっかり定着していなかったケースが多いです。

つまり「傷んだのにカールも出なかった」という状態は、前後の処理が不十分な施術で起きやすいことです。

「以前パーマで傷んだ経験がある」「カラーを重ねていて状態が良くない」という方も、まずはLINEやInstagramでご相談ください。

髪の状態を確認した上で、施術できるかどうか・どんな工程が必要かをご提案します。


施術後のホームケアとスタイリングのコツ

施術当日の注意点

当日の注意点は特にありませんが、強いていうならサウナを控えることをお願いしています。

熱の力でかけているパーマなので緩む可能性があります。

シャンプーは普通にしてもらって構いません!

その程度で取れるようなパーマはかけていません!

毎日のケアのポイント

  • トリートメントは基本的に毎日つけると、カールの持ちが変わってきます
  • タオルドライは「なるべくこすらず押さえる」。根元を狙ってあげると毛先も乾きやすくなります
  • ドライヤーでしっかり乾かす。半乾きのまま寝ると変な寝癖がつきやすくなります

スタイリングの基本

コテパーマ後のスタイリングは、ワックスやグリースを手のひらに白く残らないくらいのばして(指の間も)、全体に付けムラがないようにつけるのが基本です。

「少なすぎるかな?」と思ったら少しずつ足すくらいがちょうどよいです。

一度につけすぎるとベタっとした印象になります。

私が実際に使っているのはこちら。

▼ グリース系(ショート・ビジネスシーンに)
アリミノメン ハードグリース:固まるのが少しゆっくりで、セット力はかなり強力。一日しっかりキープしたい方に。

▼ ワックス系(自然な動きを活かしたい方に)
エトラス ムーブセラム:香り控えめで場所を選ばない。プッシュタイプで量が安定しやすく使いやすいです。

▼ オイル系(ツヤ感・センターパートに)
エトラス グレイズオイル:毛流れを出したいコンマヘア・センターパートに。ワックスに少量混ぜて使うのもおすすめです。


よくある質問(Q&A)

Q. コテパーマは何ヶ月持ちますか?

結論から言うと、1〜1.5ヶ月でのかけ直しをおすすめしています。
かけた部分のカール自体はしっかり残りますが、髪は毎月伸びます。
根元の新しく生えた部分には当然カールがないため、徐々にシルエットが変わってきます。
「カールが落ちた」というよりは「新しく生えてきた根元にカールがなくなってきた」という感覚が近いです。

Q. 直毛でもしっかりかかりますか?

はい、しっかりかかります。
コテパーマは熱の力で形をつけるため、硬い直毛の方にも確実に効果が出ます。
むしろ直毛の方は「かける前との差がはっきり出やすい」ため、ビフォーアフターの変化が大きくなることが多いです。
「直毛なのに、自然な動きが生まれた」というご感想をいただくことが多い施術です。

Q. ダメージが心配なのですが…

「傷む」という印象をお持ちの方は多いですが、7工程の前後の処理をしっかり行うことで、必要以上のダメージは防ぐことができます。
「以前パーマをかけて傷んだ経験がある」という方は、その施術で前後の処理が十分でなかった可能性があります。
一度LINEでご相談いただければ、髪の状態を確認した上でご提案します。

Q. カットと同日に施術できますか?

はい、同日施術が可能です。
カットでシルエットを整えてからコテパーマをかける流れが、最もバランスよく仕上がります。
セットでのご来店をおすすめしています。

Q. フェードとの組み合わせはできますか?

もちろんです。
フェードでサイドのボリュームをスッキリさせて、コテパーマでトップに動きをつける組み合わせは、私が最も多く施術しているスタイルです。

Q. 校則や職場でパーマが禁止でも大丈夫ですか?

細いアイロンを使った施術であれば、「かけたことに気づかれない」ナチュラルな仕上がりにすることが可能です。
「サイドの膨らみを収めるだけ」の範囲なら、外見上はほぼ変化がないように見えます。
実際に「絶対にバレない」とご好評いただいた学生のお客様も多くいらっしゃいます。
※校則を破ることを推奨はしておりません。

Q. ブリーチした髪やダメージ毛でもかけられますか?

状態によってはかけられる場合があります。
施術前にカウンセリングで髪の状態を確認した上で判断しますので、まずはLINEかInstagramでご相談ください。


まとめ — 「仕上がりの違いには、理由がある」

コテパーマは、アイロンを当てる技術だけで決まるわけではありません。

  • 工程①:施術前の内部補強でダメージを最小化
  • 工程②:髪質に合わせた薬剤の調整で均一なカール
  • 工程③:薬剤を徹底的に洗い流してアイロン前の準備
  • 工程④:水分コントロールでカールの再現性を高める
  • 工程⑤:部位ごとにリアルタイムで形を作るアイロン施術
  • 工程⑥:髪質に合わせた2剤の使い分けで持ちアップ
  • 工程⑦:最終補修で翌日以降の手触りを底上げ

「以前かけたのにすぐ落ちた」「傷みで毛が切れた、チリチリした」という経験がある方は、工程へのこだわりが少なかった可能性があります。

私が7工程にこだわる理由はただひとつ。

「きれいにかかって、長持ちして、手触りも良い」という3つを同時に実現したいからです。

直毛で悩んでいる方、スタイリングが面倒でお困りの方、ぜひ一度ご相談ください。


価格は?

初回限定

「ブログを見た!」とお伝えいただくと

カット ¥6,600 + コテパーマ ¥5,500〜(通常¥6,600〜)

合計 ¥12,100〜(税込)

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2回目以降のお客様

カット ¥6,600 + コテパーマ ¥6,600〜

合計 ¥13,200〜(税込)


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支払い方法

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現金、クレジットカード、電子マネー、バーコード決済に対応しておりますので安心してご来店ください。


お店の雰囲気

私が働いているのは、銀座にある LIBERTY SHARE BARBER銀座2nd です。

最初から最後までマンツーマンで施術を行う理容室です。

「こんな髪質でもかけられますか?」「どんな仕上がりになりますか?」など、気になることはなんでも施術前にご相談いただけます。

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他にも直毛×コテパーマの施術事例はこちらからご覧いただけます。

東京都中央区銀座2-9-13 銀座2ビルB1F
LIBERTY SHARE BARBER銀座2nd

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最後までご覧いただきありがとうございます。

朝のスタイリングが本当に楽になりました。もっと早く来ればよかった!

直毛なのにこんなに動きが出るとは思わなかった。また来ます!

かっこよくなってもらうことに関しては他の理美容師には負けません。
ぜひ一度、私に任せて下さい!

斉藤のプロフィール(STEKiNA)

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