こんな悩みを持っている学生さんはいませんか?
- サイドが膨らんでどうにもまとまらない
- パーマをかけたいけど校則で禁止されている
- ドライヤーで抑えても時間が経つとまた膨らんでくる
「校則でパーマが禁止だからもうどうしようもない、、、」と諦めていませんか?
実は、校則でも絶対にバレない方法でサイドの膨らみを解消できます!
この記事では、Instagramからご来店いただいた10代の学生さんの施術事例をご紹介していきます!
私は、東京銀座でフリーランス理容師をしている斉藤といいます!
メンズ特化で15年、コテパーマと骨格補正カットを得意としています。学生さんのご来店も大歓迎ですよ!
それでは行ってみましょう!
今回のお客様の悩み
今回ご来店いただいたのは、Instagramを見て連絡してくださった10代の学生さんです。
固定の美容室がなく、ずっとサイドの膨らみに悩んでいたそうです。

どうしてもサイドが膨らんじゃって…パーマをかけたいけど校則で禁止されていて、どうしたらいいか困ってました。
学校でパーマ禁止というルールがある中で、サイドの膨らみをどうにかしたい。
これ、同じ悩みを持っている学生さんはかなり多いんじゃないでしょうか。
ちなみに今回は学生のお客様ということで、校則への配慮からお写真はご紹介しておりません。ご了承ください!
校則でバレない施術アプローチ
今回は2つの組み合わせで、校則でもバレない自然な仕上がりを実現しました。
まずツーブロックでサイドを整理する
今回のお客様の学校はツーブロックはOKとのことでした。
ツーブロックで刈り上げ部分を作ることで、膨らみの原因となるサイドの量をまず物理的に減らします。
ただ、ツーブロックだけだとカットラインの上の部分がまだ膨らんでしまうんですよね。そこで次のアプローチが重要です。
3mmのアイロンで根元から下向きのクセをつける
細いアイロン(3mm)を使ってサイドの根元から下に向かうようなクセをつけました。
根元からしっかり向きをつけてあげることで、乾かすだけでサイドが自然に内側へ収まるようになります。
ここがポイントです。
- カールではなく「流れ」をつけるので、パーマに見えない
- ぐりぐりにならず、自然にサイドが収まる状態になる
- 先生や親御さんが見ても「パーマをかけた」とは気づかれにくい
コテパーマは「ウェーブやカール」だけじゃなく、「流れや向き」をつけることもできます。だから校則でも見た目でバレないんです。
お客様がいちばん喜んでくれたのも、まさにこの点でした。

これ絶対に学校でもバレないですよね!ずっとこれを探してました!
こういう言葉が一番うれしいんです!
スタイリングはシンプルに。オイルがあれば十分!
普段スタイリング剤は使わないとのことでしたので、毎朝の仕上げ方もシンプルにご提案しました。
- 乾かすときにセンターパートに向けてブローするだけでOK
- もう少し毛流れを出したい日はヘアオイルを少量なじませる
コテパーマをかけていると乾かすだけで自然な流れが出るので、スタイリング剤なしでも十分かっこよくなります。
ヘアオイルを使う場合のおすすめはこちら。センターパートの毛流れやしっとり感との相性が抜群です!
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まとめ
いかがでしたでしょうか?
- コテパーマはカールだけでなく「流れや向き」をつけることができる
- ツーブロック+3mmアイロンの組み合わせで、校則でもバレない自然な仕上がりに
- 乾かすだけでサイドが収まるので、毎朝のスタイリングがすごく楽になる
「パーマ禁止だからサイドの膨らみはどうしようもない」と諦めていた学生さん、そんなことはありませんよ!一度ご相談ください。
このお客様は今もリピートしてきてくれています。押し売りのない接客とサイドを収めてくれることがよかったと言ってくれていて、それがとても嬉しいです(笑)
ぜひ一度、私に任せてみてください!
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